
秋から冬にかけて、いつものベースメイクなのに「なんだか肌がきれいに見えない」と感じることはありませんか?
乾燥でファンデーションが厚く見えたり、頬の赤みが気になったり、目元や口元がくすんで見えたり。
そんなとき、気になる部分をすべてファンデーションで隠そうとすると、かえって重たい印象になることがあります。
そこで取り入れたいのが、必要な場所だけをカラー下地で整えてから、ファンデーションを薄く重ねる方法。
今回は、秋冬の肌を自然に見せるためのカラー下地の使い方をご紹介します。
この記事でわかること
- 秋冬のベースメイクで意識したいこと
- 乾燥する季節に厚塗りを防ぐコツ
- 赤みやくすみをカラー下地で整える方法
- ブルーとオレンジの季節に合わせた使い方
秋冬は「隠すほどきれい」ではないことも
乾燥が気になる季節は、ファンデーションを重ねるほど粉っぽさや厚みが目立ちやすくなることがあります。
特に、頬や目元、口元などは、部分によって気になる悩みも違います。
- 頬や小鼻の赤み
- 顔全体の黄ぐすみ
- 目元のクマやくすみ
- 口元の暗さ
すべてを同じファンデーションで覆うのではなく、気になる「色」を先に整えておく。
そうすることで、その後に重ねるファンデーションの量を抑えやすくなります。
乾燥する季節こそ、ベースメイクは薄く
秋冬は、乾燥しているところを隠そうとしてベースメイクを重ねたくなります。
でも、厚く塗った部分ほど、時間が経ったときに重たく見えることも。
先に色を整える → ファンデーションは必要な分だけ。
この順番にすると、カバーだけに頼らず、肌全体を自然に見せやすくなります。
赤みや黄ぐすみにはブルー

頬や小鼻の赤み、黄ぐすみが気になるところには、ブルーのカラー下地をポイントで使います。
顔全体を青くするのではなく、気になる部分だけに少量をのせるのがポイント。
境目を丁寧になじませてからファンデーションを重ねることで、厚く隠さなくても肌全体の印象を整えやすくなります。
ブルーを使いたいところ
・頬の赤みが気になる部分
・小鼻まわり
・黄ぐすみが気になる部分
目元や口元のくすみにはオレンジ

秋冬は、目元や口元の暗さが気になって、コンシーラーやファンデーションを重ねたくなることもあります。
そんな部分には、オレンジのカラー下地を少量使って、先に色を整える方法があります。
クマやくすみが気になる部分にだけ使い、その上から必要な分だけベースメイクを重ねます。
オレンジを使いたいところ
・目元のクマ
・目のまわりのくすみ
・口元の暗さが気になる部分
秋冬こそ「部分使い」
カラー下地を使うときも、顔全体に同じ色を広げる必要はありません。
赤みにはブルー。
目元のクマにはオレンジ。
悩みがある部分にだけ、それぞれ必要な色を使います。
01|肌を見る
その日に気になる赤みやくすみの場所を確認します。
02|必要な色だけ
悩みに合わせてブルーまたはオレンジを少量使います。
03|ファンデは薄く
色が整ったところに、必要な量だけファンデーションを重ねます。
2色を同じ日に使ってもいい
肌悩みは、ひとつとは限りません。
頬の赤みが気になる一方で、目元にはクマがある。
そんな日は、ブルーとオレンジのどちらかひとつに決める必要はありません。
頬の赤みにはブルー。
目元のクマにはオレンジ。
顔の中でも場所によって色を変えることで、必要以上にファンデーションを重ねずに肌を整えやすくなります。
乾燥が気になる日は、塗る範囲も見直す
カラー下地もファンデーションも、毎日同じ量・同じ範囲に使う必要はありません。
乾燥が気になる部分には重ねすぎず、色ムラが気になるところだけをピンポイントで整えます。
「今日は頬だけ」「今日は目元だけ」という使い方でも構いません。
その日の肌を見ながら使う場所を決めることが、自然な仕上がりにつながります。
Joliyen. Level Up Base

Joliyen.の「Level Up Base」は、必要な場所に必要な色を仕込むカラーコントロール下地。
01 ブルーと02 オレンジの2色があり、肌悩みに合わせて部分使いできます。
チップタイプなので、頬や小鼻、目元、口元など、細かな部分にも少量ずつ使いやすいのが特徴です。
季節が変わったら、ベースメイクも少し変える
夏と冬で服装を変えるように、ベースメイクも季節に合わせて少し変えてみる。
乾燥が気になるから、たくさん隠す。
ではなく、まず気になる色を整えて、必要なところだけカバーする。
色を整える。
厚く重ねない。
その日の肌に合わせる。
秋冬のベースメイクも、肌を隠すことより、今の肌をどう整えるかから考えてみてください。
Joliyen. SEASONAL CARE
秋冬も、隠すより先に整える。
Level Up Baseは、肌悩みに合わせて必要な場所に必要な色を仕込めるカラーコントロール下地です。
ブルーとオレンジを使い分けながら、ファンデーションを重ねすぎないベースメイクへ。

